【第2回】ESB(エンタープライズ・サービス・バス)によるSOA導入の実際2008.05.31 [ Sat ]
前回は、SOAを支えるアプリケーション統合のためのIT基盤である「ESB(エンタープライズ・サービス・バス)」について、ESBの先駆者として知られているソニック ソフトウェア(※以下同)が考えるESBの役割や、基本的に必要な要素を解説してきた。
2回目となる今回は、ESBが実際の
システムにどのように適用され、いかなる効果を発揮していくのかを、実際の統合パターンや企業における導入事例を見ながら解説する。
ここから、ESBによって企業が得るビジネス上のメリットを明らかにしていくことにしよう。
Posted at 12:44
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【第4回】SOA成功の絶対条件とは<br />〜SOA開発の生産性とガバナンス、そして信頼性をいかに高めるかがポイントに〜2008.05.31 [ Sat ]
前回は、ESB(エンタープライズ・サービス・バス)を基盤として、SOAを段階的に導入するための指針となる「SOA成熟度モデル」を解説した。
今回は、SOA導入にあたって直面する、現実的な課題について考えてみたい。
例えば
開発から、テスト、広域な配備に段階的に移行するケースで直面する、SOAプロジェクトのライフサイクル
をどのように効率化するか、現実の環境でのテストと配備をいかに簡便化するのかという課題が存在する。
また、SOAの必須要件でありながら、見落とされがちな管理面に焦点をあて、SOA管理とIT統轄、すなわち「ガバナンス」と、実稼動時の信頼性、可用性の問題について解説する。
Posted at 12:44
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【第5回】ESBによるSOA成功のケーススタディ〜既存システムを有効活用したフロント−バックエンド統合を実現2008.05.31 [ Sat ]
前回は、SOAを成功に導くポイントとなる、
開発ライフサイクルの生産性の向上、SOAの管理性とガバナンスの確保、そしてシステムの可用性について解説した。
今回は、SOAに基づくシステム統合ミドルウェアであるエンタープライズ・サービス・バス(ESB)を、実際に自社のソリューションとして取り入れた事例を紹介する。
NTTデータ イントラマートでは、比較検討の結果、Webシステム構築ソフトウェア「intra-mart」の統合オプションとして、ソニック ソフトウェアの「Sonic ESB」を採用し、“SOAベースのシステム構築基盤”として積極的に展開している。
同社の代表取締役社長である中山義人氏に、ESBを選択するに至った経緯、その利点、評価などについて語っていただくことで、ESBがSOA構築の現実解であることを検証していく。
Posted at 12:44
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【第11回】ILMの実践により顧客満足度とコスト効率の向上を果たす(後編) 〜香港オリエント・オーバーシーズ・コンテナ・ライン社(OOCL)2007.06.15 [ Fri ]
香港オリエント・オーバーシーズ・コンテナ・ライン社(OOCL)は、国際コンテナ輸送、物流、ターミナルなどの事業を手掛ける世界最大規模の国際複合一貫輸送業者だ。
同社は、EMCのトータルソリューションの導入によりILMを実施、顧客満足度とコスト効率の向上を果している。
Posted at 18:26
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【第10回】ILMの実践により顧客満足度とコスト効率の向上を果たす(前編) 〜香港オリエント・オーバーシーズ・コンテナ・ライン社(OOCL)2007.06.15 [ Fri ]
香港オリエント・オーバーシーズ・コンテナ・ライン社(OOCL)は、国際コンテナ輸送、物流、ターミナルなどの事業を手掛ける世界最大規模の国際複合一貫輸送業者だ。
同社は、EMCのトータルソリューションの導入によりILMを実施、顧客満足度とコスト効率の向上を果している。
Posted at 18:26
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【第12回】インフォメーション・セントリックのシステム構築において他社の追随を許さないEMCジャパンのILM戦略2007.06.15 [ Fri ]
米国においては、ILM導入は、すでにスタンダードな手法になってきたといえるが日本においては、その概念、導入に関しては道半ばといった感がある。
ILMの普及のための戦略をEMCジャパン マーケティング&チャンネル営業統括本部長 古谷幹則氏に聞いた。
Posted at 18:26
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